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  <title>崖っぷちから見る景色</title>
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  <description>末期の乳がんです。余命後わずかと言われていますが、笑顔でいくぉ！</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>今年の夏は…　～新生ちょぴパパ大きな一歩を踏み出す!?の巻～</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<br />
	<font style="font-size: small;"><font style="color: rgb(0, 128, 0);">皆さん、ご無沙汰しております。<br />
	オリンピックも開催され、いろいろな意味で熱帯夜の続くこの頃ですね。<br />
	ビール片手にフィーバー(古い？)しているちょぴんが隣にいた８年前、<br />
	ちょぴんが大空にはばたいて、オリンピックの記憶が一切ない４年前、<br />
	去年の夏とはまた違うことがしみじみと思い出される今年なのでした。</font></font></p>
<p>
	<font style="font-size: small;"><font style="color: rgb(0, 128, 0);">　毎年この時期は、お墓参りはもちろんのこと、ピアノ発表会の曲の<br />
	猛練習の時期。今年はこの4年間の集大成、ショパン『幻想即興曲』！<br />
	僕がちょぴんに一目惚れしたときのちょぴんの発表曲です♪<br />
	相変わらず自分の実力を省みずに挑むものですから、<br />
	僕以上に先生が苦労していることは承知していますが、ご勘弁下さい！<br />
	<br />
	毎年、ちょぴんが発表会で弾いた曲を准えてチャレンジしてきたのですが、<br />
	ひとまず今回で一段落です。あッ、ピアノは続けます。勿論♪</font></font></p>
<p>
	<font style="font-size: small;"><font style="color: rgb(0, 128, 0);">　ご報告が一つ。<br />
	大切にしたいと思える人が出来ました&hellip;<br />
	なぜ「&hellip;」かというと、『裏切り者ーー!!』なんてことも言われるかなと。<br />
	でもですね、僕はこの気持ちの変化を大事にしたいと考えています。<br />
	昨年までは一切芽生えなかった感情だったので、前向きに捉えたいなと。<br />
	勿論、ちょぴパパのこれまでの状況を理解してくれてのことです。</font></font></p>
<p>
	<font style="font-size: small;"><font style="color: rgb(0, 128, 0);">それと、不思議なことに僕の癇癪が一切発動しないんです。<br />
	相手の性格が良いからと言えばそれまでですが、ちょぴんと交友のあった<br />
	皆様ならご存知ですよね？<br />
	あの聖母のようなちょぴんを僕が度々悩ませていたことを&hellip;<br />
	今は時々、心の奥に聞こえてくるんです。ちょぴんの声が<br />
	「そんなことでイラッとして、どんな未来が待っているの？？」って。</font></font></p>
<p>
	<font style="font-size: small;"><font style="color: rgb(0, 128, 0);">ま、まさかナイトカオさんの言う同化が本当に起きている？？</font></font></p>
<p>
	<font style="font-size: small;"><font style="color: rgb(0, 128, 0);">一緒にいられることが当り前ではないと思い知らせれたちょぴパパは<br />
	少し大人になって大きな一歩が踏み出せそうなのでした。<br />
	一昨日には一緒にお墓参りにも行き、掃除と報告もしてきました。<br />
	そうそう、ちょぴんの好きな銘柄のビールも置いてありましたね。<br />
	きっとお空の上でフィーバーしていたと思いますよ(笑)<br />
	ありがとうございます☆</font></font></p>
<p>
	<font style="font-size: small;"><font style="color: rgb(0, 128, 0);">改めて、ちょぴパパの行く先を今でも照らしてくれている<br />
	ちょぴんに感謝感謝の夏でした♪</font></font></p>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 13 Aug 2012 14:15:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>音符が紡ぐ絆　～これもちょぴんの仕業？の巻～</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="color: rgb(0, 128, 0);"><font style="font-size: small;"><font style="font-family: ｍｓ ｐゴシック;">　みなさま、とてもとてもお久しぶりです。<br />
	一昨年のピンクリボン初ウォークからおよそ５００日ですね。<br />
	もともと筆不精のちょぴパパですが、あれよあれよと時が過ぎ<br />
	今に至ってしまいました。</font></font></font></p>
<p>
	<font style="color: rgb(0, 128, 0);"><font style="font-size: small;"><font style="font-family: ｍｓ ｐゴシック;">今日は今の僕も織り込み済みなの？ちょぴん？と思うことがあり、<br />
	筆をとりました。</font></font></font></p>
<p>
	<font style="color: rgb(0, 128, 0);"><font style="font-size: small;"><font style="font-family: ｍｓ ｐゴシック;">～ちょぴんの言葉を愛して下さり、お越しいただいている方へ～<br />
	途中、一生懸命生きようと頑張っている方々に<br />
	とても不謹慎な言葉もあるかと思いますが、<br />
	御諒恕下さいますようお願いいたします。</font></font></font></p>
<p>
	<br />
	<font style="color: rgb(0, 128, 0);"><font style="font-size: small;"><font style="font-family: ｍｓ ｐゴシック;">いまでこそ、ちょぴパパは明るく日々暮らしておりますが、<br />
	本当に心が明るくなったのは、ピンクリボン初ウォーク後くらい<br />
	からだったと思います。<br />
	遡って考えてみると僕はもともと友人の数が多い方ではなかったのですが、<br />
	ちょぴんとの闘病生活を始めた頃から、さらに友人と会う機会が減った<br />
	ような気がします。<br />
	それは、「ちょぴんのために時間を使いたい！！」という気持ちも半分。<br />
	もう半分は・・・</font></font></font></p>
<p>
	<font style="color: rgb(0, 128, 0);"><font style="font-size: small;"><font style="font-family: ｍｓ ｐゴシック;">ちょぴんの旅立ちを予感したころから、僕の心の中に<br />
	「自分も&hellip;」という気持ちが芽生えていたのでしょう。<br />
	そんな僕を見透かしていたのか、ちょぴんが不意に<br />
	『ちょぴパパ！分かってるの？バカなことしたら行き先は私と違うのよ？』<br />
	と問いかけてきて、ドキッとしたことがありました。<br />
	このことについてちょぴんは本当に心配していたようで、後日談で<br />
	ナイトカオさんはじめ、お友達にどうにか僕が踏みとどまるようフォローを<br />
	お願いしていたとのことでした。<br />
	皆様、ご心配をおかけしました。&lt;m(__)m&gt;</font></font></font></p>
<p>
	<font style="color: rgb(0, 128, 0);"><font style="font-size: small;"><font style="font-family: ｍｓ ｐゴシック;">実際ちょぴんが旅立ち、ひと月が経った頃は本当に葛藤の毎日でした。<br />
	しかし「行き先が違う」の言葉は恐ろしい程までに僕にブレーキをかけ、<br />
	「ならば、ピアノでこの大地に踏ん張ってやる！！！」と思い、<br />
	簡単に満足しないようにスケルツォ２番に取り組んだのです。</font></font></font></p>
<p>
	<br />
	<font style="color: rgb(0, 128, 0);"><font style="font-size: small;"><font style="font-family: ｍｓ ｐゴシック;">・・・と、自分では思っていたのですが、どうやら違うのかも。</font></font></font></p>
<p>
	<font style="color: rgb(0, 128, 0);"><font style="font-size: small;"><font style="font-family: ｍｓ ｐゴシック;">ちょぴパパの通うピアノ教室は大人の方がマンツーマンでレッスンを<br />
	受ける方式なので、基本的には先生と自分だけの関係。しかし、<br />
	僕が入会する直前くらいから発表会後に生徒さん同士で打<br />
	ち上げなどをするようになり、いつの間にか、<br />
	ちょぴパパも生徒さん主催による演奏懇親会の連絡係となり<br />
	実に沢山の方と知りあうことが出来ました。<br />
	（そのイベントで去年はピンクリボン不参加、カオさんゴメンナサイ！！）</font></font></font></p>
<p>
	<font style="color: rgb(0, 128, 0);"><font style="font-size: small;"><font style="font-family: ｍｓ ｐゴシック;">昨年末は教室主催のクリスマス演奏会があり、10代から70代の方々が<br />
	参加し、これほど幅広い年齢の皆さんと知り合い、お話する機会は<br />
	なかなか無かったのでとても貴重な時間を過ごすことが出来ました。<br />
	ちょぴパパは、がらにもなく先生とクリスマスメドレーの連弾を弾くことに。<br />
	　ん？もともとのちょぴパパは人と接するのが苦手だった筈なんですが&hellip;<br />
	うーん、不自然なほどに周りに沢山の人がいます。</font></font></font></p>
<p>
	<font style="color: rgb(0, 128, 0);"><font style="font-size: small;"><font style="font-family: ｍｓ ｐゴシック;">まさかちょぴんの仕業？　と、思う今日この頃なのでした♪</font></font></font></p>
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 23:33:24 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ピンクリボンスマイルウォーク2010☆</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><font color="#00cc00">昨日土曜日はピンクリボンスマイルウォーク2010に初めて参加してきました♪</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#00cc00">今回は、よくコメントを下さっているちょぴんのフレンズ、ナイトカオさんからのお声掛けでの参加です。<br />
行ってビックリ、見てビックリの人の多さでしたね～</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#00cc00">元来、僕は見知らぬ方とお話するのはすごく苦手なんです。<br />
（その代わり、顔見知りになると図々しいとも言われます(笑)）</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#00cc00">なので、クラシック鑑賞のように席がしっかりとして、誰とも話さなくていい環境は別として、なるべく人のいるところには行かないようにしていました。</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#00cc00">が、今回は意を決して足を運ぶことにしました。<br />
実は、ちょぴんとブログを通じて知り合いになっている方も参加しているということを聞いていたので、<br />
「ちょぴんの家族はこんなにも立ち直って元気にしているよ！！」という姿を見せて、皆さんに安心していただこうと思ったのも決心の理由です。</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#00cc00">さてさて、恐る恐る向かっていくと、ドーンとオネェ様たちが沢山！！<br />
お疲れ会など途中参加の方もいて延１６名、男子は私１人！！<br />
もう、両手に華どころではありません・・・</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#00cc00">このまま、誰ともお話できなかったらどうしようか&hellip;<br />
と不安になりそうな中、<br />
「ほらパパ！ここ座んなよ。開いているんだから！」<br />
などと、当り前のように声をかけてくださり、<br />
最初の不安は微塵もなく、とても楽しい一日が過ごせました♪</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#00cc00">そして、僕の当初の意思とは逆に、皆さんから有り余るパワーをもらった一日でした。それは、</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#00cc00">「フレンズ達はこんなにも元気にやってるぜぃ！！！」と言わんばかりに。</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#00cc00"><br />
今回のフレンズさんたちにお会いして、やっぱりちょぴんの夫で良かったと感じたちょぴパパなのでした♪(熱)</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#00cc00">最後に皆さん！　温かく向かい入れてくださり、感謝感謝です。<br />
皆さんのことは帰宅後すぐにちょぴんに報告させてもらいました♪</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#00cc00">&darr;スタート「パンパカパンツ(笑)！」のリボンと東京タワー<br />
<a target="_blank" href="//55chopin.blog.shinobi.jp/File/smile.jpg"><img border="0" alt="smile.jpg" src="//55chopin.blog.shinobi.jp/Img/1286113038/" /></a></font></font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://55chopin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF2010%E2%98%86</link>
    <pubDate>Sun, 03 Oct 2010 13:53:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あれから７３２日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font color="#99cc00"><span style="background-color: #ffffff"><span style="font-family: Arial"><font size="3">　早いもので、という感じが正直なところでしょうか。<br />
ちょぴんが大空へ羽ばたいてから２年がたちました。</font></span></span></font></p>
<p><font color="#99cc00"><span style="background-color: #ffffff"><span style="font-family: Arial"><font size="3">　13日の命日は朝から御義母さんと一緒に御墓へ、ちょぴんとちょぴんの御父さんを迎えにいき、其々の自宅へ行き来し御線香をあげました。<br />
また、その日はたまたま共通の友人が東京でピアノの発表会に出るということだったので、応援に。<br />
今日は迎えに行ったから日本にいるだろうし、一緒に応援しようね～なんて思ったりして。<br />
慌ただしくも、沢山の人とお話ができ、嬉しい一日でした♪</font></span></span></font></p>
<p><font color="#99cc00"><span style="background-color: #ffffff"><span style="font-family: Arial"><font size="3">　僕自身もピアノはずっと続けることができ、少しずつではありますが上達している気が&hellip;します！<br />
そして次の発表会はこの友人と連弾を弾くことも決まり目下奮闘中♪<br />
おっと、このままではピアノ奮闘記になってしまいますね&hellip;</font></span></span></font></p>
<p><font color="#99cc00"><span style="background-color: #ffffff"><span style="font-family: Arial"><font size="3">　あれから、２回目の夏。<br />
家のそばでは一昨年と同じように向日葵が咲き、そして先週末には同じように大砲のような花火の音。<br />
近所の子供たちはどんどん大きくなって。自分は何が成長しただろうか？う～ん、難しいです。</font></span></span></font></p>
<p><font color="#99cc00"><span style="background-color: #ffffff"><span style="font-family: Arial"><font size="3">一つ心の変化があるとするならば、最近気付いたのですが病気に関係する番組を見ることができるようになりました。<br />
医療技術的なものでなくドキュメントやドラマなど、人の心が見える番組はどうしても避けていたのですが、<br />
何でしょう上手く言えないのですが、変わった(戻った?)ところです。</font></span></span></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<font color="#99cc00">
<p><span style="background-color: #ffffff"><span style="font-family: Arial"><font size="3">何の脈絡もありませんが、近況報告でした♪</font></span></span></p>
<span style="background-color: #ffffff"><br />
</span></font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 14:37:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ラブレターはヤブレター？いえいえ！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="3"><font color="#339900">先週の日曜日、とうとう発表会に出ました。<br />
結果はというと&hellip;<br />
試合に負けて、勝負に勝ったというところでしょうか？<br />
技術的には全然ヘッポコなので当然と言えば当然<br />
でも、魂は参加者のどなたよりも籠っていたと思います！！</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#339900">鍵盤に手をかけた瞬間、今まで弾いてきたどのピアノよりも重く、</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#339900">「なんじゃぁ、こりゃ！？」と同時に、頭が真っ白に。<br />
練習のおかげもあり、どうにか弾き続けるうちに<br />
「・・・大丈夫だよ、その調子☆」と聞こえた気がして<br />
なんとか最後まで弾ききりました。</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#339900">今回のラブレター<br />
「字は汚いけど、想いは通じたよ♪」と<br />
言ってもらえた気がします。</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#339900">応援してくださったみなさんに感謝です！！</font></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="3"><font color="#339900">先生にも根性を認められたところで、今度の課題は</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#339900">　　　&rdquo;丁寧に美しく&rdquo;</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#339900">来年はショパンの「別れのワルツ」。<br />
今日から練習開始です！<br />
</font></font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 12:10:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ちょぴパパの晴れ姿？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2"><font color="#339900">突然ですが、10/18（日）ピアノの発表会に出ることになりました。<br />
今通っている教室の発表会ですが、総勢30人も出演する大きな発表会です。<br />
念願が叶って、スケルツォを弾くことになりました！！<br />
<br />
私の演奏はもちろんへっぽこです！<br />
（「曲」として認識できるにはあと５年は必要かと&hellip;）<br />
ちょぴんが発表会で弾いた時はトリを飾るような大曲なんですが、<br />
腕前の都合上、ずいぶんと前に移動していただきました。<br />
<br />
自分が弾けるような曲でないことは重々承知していますが、<br />
この想いをどうしてもピアノにぶつけたく挑戦することにしました。<br />
この気持ちを汲み取って下さった先生に感謝です♪<br />
<br />
2年前の同じ時期にちょぴんもエレクトーンを猛練習してたっけと<br />
今の自分を重ねるちょぴパパでした。</font></font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://55chopin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%B4%E3%83%91%E3%83%91%E3%81%AE%E6%99%B4%E3%82%8C%E5%A7%BF%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 12:51:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新たな一歩へ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font color="#339900"><font size="2"><span style="font-family: Comic Sans MS">　もう二週間も前になりますが、8/14にちょぴんの実家で新盆を迎えました。<br />
とはいうもののお義母さんも初めてのことなので、どうしたらいいものかと二人でてんやわんや。<br />
でも最終的にちょぴんとお義父さん、二人のことを偲びながら過ごせれば良いのではないかということに落ち着き無事に盆を迎えました。<br />
これからもお義父さんの一周忌やちょぴんの三回忌などありますが、集まった家族では、先ずはこれで一段落だね。と安堵にも似た言葉が。</span></font></font></p>
<p><font color="#339900"><font size="2"><span style="font-family: Comic Sans MS">私ちょぴパパもそれなりに寂しい思いをしておりますが、愛娘と長年つき添ってきたお義父さんをこの短い期間に失ったお義母さんの心中は、私には察しきれません。<br />
今は、ちょぴんに会えたこと自体がとても幸せだったのでこんなに前向きに生きていますよ～　という姿をそばで見せることが励みになるかなと思っています。</span></font></font></p>
<p><font color="#339900"><font size="2"><span style="font-family: Comic Sans MS">そんな、お義母さんも少し気分が落ち着いてきたこともあり、実は今日フランス旅立ちました。新たな一歩です。<br />
根っからのヨーロッパ好きなので、たっぷりとエネルギーを充電して帰ってくるのを期待しましょう♪</span></font></font></p>
<p><font color="#339900"><font size="2"><span style="font-family: Comic Sans MS"><br />
ちなみに本日は総選挙投開票日ですね？<br />
いつも、一緒に投票に行っては(我が家は投票所を出るまで誰に投票するか言わない決まり&hellip;)、その日の速報でヤンヤヤンヤ騒いでいたなぁ～。<br />
ちょぴん、今日はビール付き合いますよ♪</span></font></font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://55chopin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E4%B8%80%E6%AD%A9%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 10:58:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あれから、１年</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font color="#339900"><span style="font-family: Arial"><font size="2">　「そう&hellip;　早いですね？」が最近の口癖。<br />
ここ数日、ちょぴんの元同僚、ピアノ仲間、幼馴染などなど沢山の方からお気づかいの<br />
言葉をいただき、あらためて時の流れを感じます。もちろん、ちょぴんが大空へ飛び立ってからまだ１年は経っていないのですが、８月の第一週は僕にとってとても大きな一週間なのです。<br />
それは、ちょぴんが一度入院して、意識も覚束無い状態になりながらも、根性で回復し、<br />
帰宅を果たした数日なのだから&hellip;</font></span></font></p>
<p><font color="#339900"><span style="font-family: Arial"><font size="2">　玄関をくぐっては嬉しさのあまり涙を流し、車いすに移動すると<br />
「私はちゃんと回復するんだからきちんと写真撮っておいて！」と気張り、<br />
窓の外の景色を見て瞳を輝かせ。<br />
間もなく再入院してしまいましたが、ホントにホントに大切な日々でした。<br />
ただ、家に戻ってきたときは花火大会の音が嫌いだったなぁ。「大砲の音だ」って。<br />
一昨日も聞こえていたよ？大砲の音。</font></span></font></p>
<p><font color="#339900"><span style="font-family: Arial"><font size="2">　ちょぴんは自分の病状も含め、あっけらかんと話していたようので、余計なことかも知れませんが、今回は僕の経験で少し戸惑いながらも気を確かに持ち続けられたことをお話します。<br />
ちょぴんに入院してもらったきっかけは、首を痛めて上手く歩けなくなったこともありますが、<br />
会話が上手く成り立たず、急激に判断力が無くなったことにあります。<br />
検査してわかったことなのですが、骨のカルシウム分が血液に溶け出し、そのカルシウムが脳の能力を大きく低下させるということでした。<br />
ちょぴんは投薬によってある程度の回復は認められましたが、限界もあります。<br />
特にびっくりしたのが、友人が見舞いに来たときと、そうでないときの意識・行動の違い。<br />
ちょぴんは「いいお姉さん」をやってましたから、知り合いを認識すると気丈に振る舞い、<br />
友人が帰ると朦朧としてしまう。<br />
また、転寝をして起きるたびに喋る内容が違うこともありました。ひとが変わったように。<br />
<br />
みなさまも今後、ガンに限らずこのような家族の姿を見ることもあるかも知れません。<br />
自分にキツイ言葉を投げかけてくるかも知れません。<br />
もしかしたら自分が家族に辛い言葉を投げかける状況になるかも知れません。<br />
「もしかしてこれが本音なの？」と直視できないかも知れません。</font></span></font><br />
<font color="#339900"><span style="font-family: Arial"><font size="2">とてもショックだと思います。　が・・・こう考えてみては？</font></span></font></p>
<p><font color="#339900"><span style="font-family: Arial"><font size="2">　　　《今までに本気で自分に対して、こんな接し方をしてきただろうか？？》</font></span></font></p>
<p><font color="#339900"><span style="font-family: Arial"><font size="2">そして次の瞬間、こう思えるハズ。</font></span></font></p>
<p><font color="#339900"><span style="font-family: Arial"><font size="2">　　　《これは本当の彼女(彼)ではない！！》　と。</font></span></font></p>
<p><font color="#339900"><span style="font-family: Arial"><font size="2"><br />
幸い、我が家は僕が注いだ愛情の数十倍の愛をもらっていたので、すぐ思えました。<br />
「性格を構成するのは脳の過去の情報と価値判断基準。今ちょぴんの脳はカルシウムと戦っている。」<br />
「ならば数日前と少し違うのは仕方がない。上手く情報を呼び出せないのだから」と。<br />
素人考えかもしれませんが、僕はこう思えてずいぶんと救われました。</font></span></font></p>
<p><font color="#339900"><span style="font-family: Arial"><font size="2">こう思える普段からのおまじない。皆さんも実践してみては？<br />
<br />
一日一回</font></span></font>　<font color="#339900"><span style="font-family: Arial"><font size="2">「愛してるよ♪」</font></span></font></p>
<p><font color="#339900"><span style="font-family: Arial"><font size="2">おあとがよろしいようで。&lt;(_ _)&gt;<br />
</font></span></font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 03 Aug 2009 13:12:44 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>みなさま、ありがとうございました</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2"><font color="#339900">先日、ちょぴんのお父様の四十九日法要とちょぴんの繰上げ一周忌法要、<br />
ならびに、ふたりの納骨をおこないました。</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#339900">ひと段落ついてしまったという想いと、ようやく二人を落ち着かせることができ、ほっとした想いで少し複雑です。<br />
その日の前日の夜は、ちょぴんが随分と長い時間夢に出てきました。<br />
とてもとても楽しかったの夢ですが、何回かちょぴんに「これは夢だから&hellip;」と<br />
すこし釘を打つような感じで言われ、朝起きた時には何とも言えない感覚でした。<br />
きっと、今回の区切りについての私の覚悟だったのでしょう。</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#339900">この八ヶ月の間、怒涛のようにいろいろなことが過ぎていきましたが、<br />
特にここ数カ月私が元気でいられたのもの、みなさまから励ましのお言葉を頂いたからだと深く感謝しております。</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#339900">ありがとうございました！</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#339900">ちょぴんは少しだけ先に旅立ちましたが、空の上では時間の概念はないそうですから慌てることはありません。<br />
可能な限り生き抜こうじゃぁあ～りませんか!?<br />
私は当面「ちょぴんへのラブレター」に奮闘したいと思います。</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#339900"><br />
今後もちょぴんに関すること、思いだして伝えたくなったらアップいたしますね？<br />
私のことを書いても「ちょぴぱぱのへたっぴぃピアノ奮闘記」になってしまい<br />
「崖っぷち～」の趣旨、ちょぴんファンの想いから乖離してしまうので。この辺で</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#339900">しかしながら、ちょぴんの言葉は誰かの力になれたとも思っていますので、なるべくこの場を維持したいと考えております。<br />
勇気とおやじギャグに乾きを覚えたならば、いつでもいらして下さいね？</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#339900">ちょぴぱぱ</font></font></p>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 19 Apr 2009 13:55:09 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>…夢は大きい方がいいですものね？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font color="#339900"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">ピアノの先生に再開をお願いした時の言葉です。<br />
再開してから数か月経ちましたが今日はその時のお話。</span></font></font></p>
<p><font color="#339900"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">友人と話をし、また始めようと決意した翌日には先生のもとへ足を運んだのでした。<br />
先生（以下、先）「ちょぴパパさん大変でしたね。」<br />
ちょぴパパ(以、パ)「ええ、先生それで折り入ってお願いがあるのですが、ピアノを再開しようと思うのです。」<br />
先）「いいじゃないですか。弾きたい曲でも出来たんですか？」<br />
パ）「はい！　次(来年)の発表会でスケ２弾きたいです！」<br />
先）「&hellip;」<br />
（なんてことを言い出すのかしら!?　スケ２ですって!?　って顔したまま数秒）　で、<br />
先）「&hellip;夢は大きい方がいいですものね？」</span></font></font></p>
<p><font color="#339900"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">ええ、わかっておりますとも。僕のような素人が弾く曲ではないことくらい！<br />
でも、思ってしまったんだからしょうがないじゃぁないですか。</span></font></font></p>
<p><font color="#339900"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">スケ２とは　ショパンの作曲したスケルツォの２番のことです。<br />
とても難しい曲です。(僕にとってはどれも難しいですが)<br />
そして、ちょぴんが文字通り命を賭して弾いた曲でもあります。<br />
ちょぴん最後の発表曲（ピアノの）だったのです。<br />
そんなちょぴんの愛した曲をもし大空へ届けられたらと思い、いま練習しています。</span></font></font></p>
<p><font color="#339900"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">とは言っても、僕の腕前は初級にもならず初心者なので、習っているのは<br />
ハノン(指を正しく動かすための入門曲？)とバイエル(楽譜の読み方を覚えるための入門曲？)のみです。<br />
そう、何事も基本が大事ですよね？<br />
先生も僕の気持を酌んでくれたのか、基本を習得させることに必死になってくれています。<br />
課題曲一つひとつがいつかスケ２につながると信じ、今日も練習、練習！</span></font></font></p>
<p><font color="#339900"><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">追伸．<br />
今日は３年前にちょぴんと一緒に桜を見に行った道を散歩してきました。<br />
ちょぴんへ。　あの日一緒に見た桜は今年も綺麗に咲いてたよ♪</span></font></font></p>
<p>&nbsp;<a target="_blank" href="//55chopin.blog.shinobi.jp/File/4fe25ae2.jpeg"><img alt="4fe25ae2.jpeg" hspace="50" align="middle" border="0" src="//55chopin.blog.shinobi.jp/Img/1238929043/" /></a></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://55chopin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E2%80%A6%E5%A4%A2%E3%81%AF%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AD%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 05 Apr 2009 10:58:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">55chopin.blog.shinobi.jp://entry/118</guid>
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